霜月透子

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文学フリマ報告

※この記事は〈小説家になろう〉内の霜月透子による活動報告(2018.11.27)と同様のものです。11月25日はかねてよりお知らせしておりました文学フリマ東京に出店してまいりました。結論から申し上げますと、かなりいい売れ行きでございました。というわけで、詳細をご報告いたします。【販売記録】◆購入者数:24名◆販売内訳:1.『ひだまり童話館短編集1ひだまりな話』(ひだまり童話館スタッフ)  初期在庫 19  販売部数 17  残数    22.『フィンの妹 魔法学校の落ちこぼれ外伝』(梨香)  初期在庫  8  販売部数  4  残数    43.『ピノとポンの森1 ポンが背負ったものを』(作:marron/絵:葵生りん)  初期在庫  4  販売部数  1  残数    34.『12時のすき間』(霜月透子)  初期在庫  5  販売部数  5  残数    05. その他 無料配布冊子  折本二種(marron)残数0  コピー本(霜月透子)残数1以上のような結果となりました。同人誌作成もイベント出店も初めてだったため「普通」がどのようなものかわからないのですが、見ず知らずの方が一冊でも手に取ってくださったらすごいのではないかと思っていたので、個人的には予想を上回る大成功だと感じています。勝因として考えられるのは、今回の文学フリマ東京の出店数が1000ブース近かったために来場者が相対的に増えていたことと、隣接配置したブースの相乗効果かなと。(申し込みの際に隣接するサークルの希望を出せるのです)今回は「きりしま文庫」「ELEMENT」「ひだまり童話館」「ねこ屋」という並びでした。互いに企画で繋がりがあるため、お客様にも紹介しやすいという利点がありました。そして「ひだまりな話」に限って言えば、表紙の力が大きかった気がします。アマチュアの、しかも初出店の本なんて、表紙で判断するしかないと思うのです。葵生さんに感謝です。なろうで交流のある方々にも多くご来店いただきました。本当に多くの方にお越しいただき、感激です。ありがとうございました。こちらが存じ上げない方にも多くお買い上げいただきました。当日ご覧になって購入されたということになりますよね。そして不思議なことに、立ち読みされた方よりも表紙を開かずに即購入される方の多いこと! もうね、スタスタとやってきて、いきなり「これください」という流れ。聞けば、買おうと決めてブースに立ち寄ってくれたようなのです。どこでチェックしていただけたのかまでは聞かなかったのですが、考えられるのは、webカタログ、会場にある見本誌コーナーくらい。あるいはネット上で見かけたとかでしょうか。いずれにしても事前の宣伝の重要さを感じました。暇を持て余すのではないかと思っていたのですが、ちっともそんなことはなく、あっという間の一日でした。そんなわけで、またいつか諸々の条件が整った際には出店してみたいな~と感じた霜月なのでした。参加スタッフのみなさま、ご来店くださったみなさま、宣伝に協力してくださったみなさま、励ましや応援をしてくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました! 多くのご厚意とご協力の実りだと強く感じております。そして。お買い上げいただき、まことにありがとうございます。ほっこりほのぼのとしたひとときを味わっていただけますように。ひだまり童話館事務局より、感謝をこめて。館長 タマ副館長 鈴木りん事務局長 霜月透子